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15歳未満は「口腔機能発達不全症でガッツリ!」(その2)

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口腔機能発達不全症に絡んで、口唇閉鎖検査(100点)が3ヶ月にぺん算定できる

その検査機器は2種類あるで。

「リップルくん」
「リットレメーター」

たしか「リップルくん」が8万くらいする。
で、「リットレメーター」が3、4千円くらいやったわ。
どっちでやっても検査したら100点や。
となったら、ワシでもどれ買えばエエかくらいは分かるで。

ワシもリットレメーター買ったけどな、アレは簡単や。
唇でくわえさせて引っ張るだけや。
引っ張ってみて、すぐ抜けるようやったらアカンねやろーな、きっと。
で、口唇が弱いから鍛えるように指導したらなあかん。
で、指導したったらそれで小機能100点や。

もしな、そんな子どもちゃんが年に10人でも来てくれて3ヶ月にいっぺん検査したら
利回りは1000パーセントや。
アツ過ぎへんか?
たまに、不動産屋がオモロい話持ってくるやろ?
「センセ、エエの出ましたで、利回りテンパーありますねん。今度はちゃんと済証もあるで」
ゆーてくるの。
利回り10パーなんか聞くと、ココロが踊ったけどな。
リットレメーターの1000パーを知ってしまうと、不動産アホらしく思えてくるよな。
やっぱり歯医者は本業が一番エエな。

ちょっと話はそれたけど、そんな感じで15歳未満の子どもちゃんはエエよ。
小機能で気つけなあかんこと、あるで。
このガイドラインを見れば分かるけどな、6ヶ月継続して機能管理したら、いっぺんな6ヶ月休憩入れなアカンことや。
ダラダラと半年以上やったらあかん。
まぁ、マックス1年は延長してもエエんやけどな。
基本は半年やってみて、アカンかったら半年休んで半年後に再開や。

なんでそんなことになってるのか?
ガイドラインを何べんも読んだり、それ専門のセンセに聞いてみると、

理由は2つあるみたいや。

1、専門の医療機関で診察を促すため
2、まー、気張って機能訓練せんでも、成長したら自然と口腔機能を獲得することもあるやろ

ってことらしいわ。

まぁ、鼻詰まりがあったらいくら口閉める練習しても意味あれへんしな。先に耳鼻科行って鼻詰まり治してもらえや。ってことやろな。
だから、基本は6ヶ月やって、爪伸ばさんとビシッと辞めて、また半年後アカンな、って診断したらに再開する。っていう流れになるんやろーな。

ここでのポイントは6ヶ月や。
つまり、どーゆーことか言うたら、これを算定すると、最低でも6ヶ月は初診おこされへんよ、言われてるよーなもんやな。

たまにおるやろ?
「SPT算定したらどれくらいで初診おこせますか?」
「口腔機能管理したら初診起こしはどんなもんですか?」
とかしょーもない質問
この「いつから初診起こせますか?」系の質問されると萎えるよな。

「いつから?、いつから?」って聞いてくるけどな、もーな、そもそも再初診狙ってるところ
古臭いし、この質問聞き飽きたわ。
今改定で長期加算まで新設されて、初診月の歯管が80点に減算ゆーのにまだ、初診起こそーとする理由がワシにはよー分からん。
なんかオールドスクール感が満載やしな。
とりあえず、これすると初診は確実に起こしづらくなるのは確かや。
やるなら、その子と一生付き合う気でせなあかんで。