女子スタッフから総スカン! 非モテ院長のゴミ経営記

女子スタッフから総スカン! 非モテ院長のゴミ経営記(エピローグ)

女子スタッフから総スカン!
非モテ院長のゴミ経営記(エピローグ)

俺の名前は山崎賢治。

5年前の春、都心でチェアー3台、スタッフ3人で開業、そして現在、チェアー15台、ドクター、スタッフ合わせて13人の医療法人を経営をしている。

いきなりだが、今日からここで、歯科医院のスタッフマネジメントについて伝えていく。

歯科医院においてのスタッフマネジメントで、悩んでいる先生があまりにも多い

俺も昔、問題スタッフには悩まされたし、悩んでいる先生ほど、繊細だったり、お人好しだったり、優しかったりすることが多い。

歯医者は育ちの良いのが多いからな。

俺も、開業して1カ月でいきなり助手が

「御飯がのどを通らないくらいつらいからもう今日から行かないです。」

と言い、

そいつの息のかかった衛生士が

「今朝おじいちゃんがモチを喉に詰まらせ死んだので行けないです。」

といきなり3分の2がいなくなったことがある。

そのあともめちゃくちゃいろいろあった。

開業医連中が集まり、口を開けばスタッフに対するストレス発散大会だ。

それほどスタッフマネジメントは歯科医院院長にとって鬼門だ。

院長が男であとは全員女性という構造的要因もあるし、その院長自身にも原因がある。

俺も、もちろん今も人手不足を含めたスタッフ問題は起こるし、問題スタッフは現れる

しかし悩んだり、迷うことはもうなくなった。

なぜ俺がそこまでになったか?

それを俺の人生とその時々で得た学びと気づきを通して伝えていきたい。

そしてスタッフマネジメントで苦悩する院長の一助となれば、、、、、、

とは言わない。

一助どころか、

「本質と核心に迫る内容で院長マインドを確実に、

そして圧倒的にブチ上げる確信をもってお届けする女性スタッフマネジメント法、

いや人生における対女性マインド」

である。

このマインドに行きつくまで本当にいろいろなことがあったし、

それを伝えるには俺の生い立ちから、人類の歴史や脳の仕組みや心理学まで話は広がる。

なんでかって?

みんな、歯の治療を歯の構造や生体の反応、治療方法を知らないでやってはいないだろう。

なぜ、歯がそういう形をしているのか、

治療が必要なら、なぜそういう状態になったのか、

それに対して何が最適か、

それをすることによって、歯はどういう反応を示すのか?

みんな知識があるはずだ。

そんな風に歯に関しては勉強して知識を得て、

さらに毎週のように勉強会にいってエビデンスに基づいてやってるのに、

対女に対してなぜ同じようにしないのか?

女の脳の仕組みや心理、

それらに基づいた対応の仕方。

自身の外見も含めた現状を客観視し、改めるべき立ち振る舞い方から考え方まで。

それらを知らずに女性に接するのは無免許で歯を削ってるのと同じことだ。

患者も怒り出し、トラブルになるだろう。

最初の方は全然、歯科医院内における女性スタッフマネジメントの話では無いし、

昔からモテて来て、女を振り回すことはあっても振り回されることなんて無かった。

今もスタッフマネジメントで困ることなんかない、女の家はいくつもある。

というような人は、いつもあなたが女を惚れさせる時のような光のスピードでこのページを閉じて、女の家にしけ込んだほうがいい。

しかし、そんなヤツは世の中の男の1割にも満たないだろうし、歯医者の先生にいたってはもっと少ないだろう。

だからむしろ、今回話していくことは多くの先生に共感をしてもらえ、めちゃくちゃ強力な武器になると思っている。

医院内におけるマネジメントだけでなく人生における対女性マインド、マネジメントにおいても超有料級のものをお届けする。

しっかりついてきてほしい。

俺は男の味方だから。

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