「非モテ・恋愛弱者の歯医者が婚活すると、こんなんだった…」

婚活物語 第二章 前編③

前回(第二章前編②)までの婚活物語
ついにマッチングアプリで出会った人と遂に初対面を果たすことになった恋石!
はたして街コンのトラウマを乗り越えることができるのか?

(›´ω`‹ )婚活物語 第二章 前編③
(婚活アプリデビュー編 ~子連れ狼 地獄へ行くぞ!大〇郎~)

~当日~
( ´・ω・)ノ「初めまして恋石です~」

なぜかCさんと謎の小さな子供がいた…

((;⁰ω⁰)「えっと…そちらのお子さんは?」
Cさん『息子です~』
「いえ、まったく聞いてないんですけど…」
『は?ちゃんとプロフィールに子供好きな人が希望って書いてましたけど』
「え?相手に子供好きを求めることと、あなた自身に子供がいることは全く別の問題ですよね?」
『どういうことですか?』

「それはこちらのセリフというか、お子さんがいることを隠してたんですか?」
『隠してたって何ですか?!』

(;・ω・)(こいつヤバイ奴や…)

「すいませんが、今回の話はなかったことに…」
『そんな無責任な話ってあります?!子供が傷つくじゃないですか!』
「無責任って…重要なことを隠すような人とは関係の継続は難しいです」
『だから子供好きな人がいいって言ってたじゃないですか!』
「プロフィールで子供の有無について何も言ってませんよね、ようは隠してたんですよね?」
『もういいです!!』

Cさんは帰っていった…

予約したお店はワイ一人で行ったよ。
お店の人にも悪いしね…
( ˊ꒳ˋ ;)「へへ、すいません2人のはずだったんですけど…ええ、ちょっと…1人なんですけどいいっすかね?」
「あ、大丈夫ですか…どうも、ええ、ありがとうございます」(卑屈な感じ)
あ、お店の雰囲気いいな~、天井のむき出しの配管真鍮っぽくメッキしてあるし、ソファーもレトロな感じで~
「あ、このシラスを使ったペペロンチーノ、へぇ鎌倉で今朝水揚げされた~、美味しそう、これにしよ」
( ´・ω・)ノ「すいませ~ん、このシラスのペペロンチーノを、はい、お願いします~」

あ~~、シラスときのこのペペロンチーノうまいわ~~
(´;ω;`)うますぎて涙が出ちゃったよ…
あ゛あ゛ぁぁ~~~本当にうまいな~

改めてCさんのプロフィールを確認したが、
[子供の有無][同居家族]のところは非表示だった。
おそらくプロフィールの設定で意図的にチェックを入れておらずスルーしたのだろう。
もちろん紹介文に自身に子供がいることについての言及はなかった。

本人の言い分によれば「子供好きの人が希望」という1文に「子供好きなら自分に子供がいても問題ないはず」という理論構築がされ「だから嘘はついてない」という言い訳が完成したと思われる。

(´;ω;`)なんだかな~

世のシングルマザーの全てを悪しく言うつもりは全くないです。
死別や最近では経済的に自立されていて選択的にシングルマザーであることを選んだ人や、レアなケースでは精子バンクの利用、つらい話だけど犯罪がらみなんてケースももしかしたらあるかもしれない。
ただそうした特殊な配慮が必要な事情だったり、個人の人生選択に関して、他人のワイが何か言う権利はないですし、そもそも言うつもりもありません。

ただそれ以外のシングルマザーって本当に意味が分からないんだよね…
さらに今回は子供の有無を隠すってことは子供が邪魔だってシンママ自身がそう認識してる訳でしょ。

(`・ω・´)ノ 教訓:「プロフィールに子供の有無と同居家族の有無を少しでもボカシている人は子持ちと思っていい」

婚活って本当に疲れるわ…
特に心が疲れる…

婚活物語 第二章 前編 終
後編に続く

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