回答

いえ、患者自らが違和を訴え、患者自身の意思で来院してきたので初診算定しました。

解説

前回来院時が歯周処置の途中にもかかわらず、単に歯管がきれる2ヶ月以上空いたという理由であったり、また、リコール電話やハガキなどを送付して来院を促すような行為があった場合には初診を算定せずに再診でいくしかない。

初診を算定できるのは「患者が違和を訴え、患者自らの意思で来院した」場合である。

そのため、短期間(数ヶ月)でのP・Gなど継続性が認められる場合は再初診を算定するのは難しい。

それらを疑われないようにするにはP・G以外の他の主訴が必要となる。具体的には初診算定時に何かしらそれら以外の病名が必要だったりする。

やり直しはきくんじゃいあきらめんなよ!

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