回答


1、 指導等の内容
2、 口腔衛生状態
3、 指導の開始時刻と終了時刻
4、 保険医療機関名
5、 主治の歯科医師の氏名
6、 指導を行った歯科衛生士の氏名

解説

ここでのポイントは指導時間と歯科衛生士の氏名である。
もし、同一時間帯に同じ歯科衛生士の名前が重複して出てきたり、出勤簿で欠勤している衛生士の名前が出てきたりすると「不正請求」の明確な証拠となってしまう。そして不正請求は監査の移行要件を満たす。
そのため、この2項目に関しては細心の注意を払って、見直しておく必要がある。

やり直しはきくんじゃいあきらめんなよ!

さらに歯科個別指導の奥義を極める問題集にもどる