回答

その診療日にカルテに署名又は記名押印をした歯科医師に責任の所在がある。

解説

同一患者に同一日に複数の歯科医師が担当することはたびたびあるケースである。
例えば、前歯のレジン充填はA先生が、そして臼歯部の根管処置をB先生がする。
その場合の責任の所在はその日のカルテに署名又は記名押印した歯科医師の責任になる。
治療単位ごとではなく診療日ごとのため注意が必要である。

やり直しはきくんじゃいあきらめんなよ!

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