回答

咬合力検査または残存歯数により評価し、検査結果は咬合力検査を優先しております。

解説

咬合力検査は感圧シート(デンタルプレスケールあるいはデンタルプレスケールⅡ)を用いて、咬頭嵌合位における3秒間クレンチング時の歯列全体の咬合力を計測し、咬合力がデンタルプレスケールでは200N未満、デンタルプレスケールⅡでは500N未満(圧力フィルタ機能による自動クリーニングなしの場合)もしくは350N未満(圧力フィルタ機能による自動クリーニングありの場合)を咬合力低下とする。なお、義歯装着患者は、義歯を装着した状態で計測する。
残存歯数が残根と動揺度3を除いて20本未満を咬合力低下とする。

やり直しはきくんじゃいあきらめんなよ!

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