対談特集

6月9日 対談内容決定!

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以前、小畑先生ともYouTubeで討論したことあった。

あの後、2人で話したのは

「誰が見てるか分からんもんに本音で話せるわけないな」や。

2人ともお利口さんすぎて、まるでおもんなかった。反省しとる。

言いたいことは多々あるけど、身元のが分からんのにアレやらコレやらは言われへん。

正直、あのYouTube動画は腰折れやったな。

『みんなが本当に知りたい内容を腹蔵することなくちゃんと正直に話していきたい』

という思いは前々からあった。

それをどうやってやるべきか、話を詰めてきて、来月の6月9日にようやくそれが実現できそうや。

今回の指導ネタはくだらん話はナシにしてる。

「指導日週間前に20名、前日には10人、選定されます」とか

「指導対象月というのがありまして…」

あとよくあるのが

「カルテ記載が大事になりまして」

みたいな、しょーもないのはもーえーな。

そんなしょーもないことをカネ払って聞きに来てないことくらいはワシらも承知してる。

でも、ホンマに知りたいことは活字には起こせないし、身元も分からんのにベラベラ話せるもんでもない。

だから、今回は完全クローズド、オフレコ、秘密保持契約を交わしてるからこそ、初めて言えることも多々ある。

だから、ゆーといた。

「東京から大阪まできて、しょーもない話するなら、講師代は払わへん」と。

ほしたら、「おもんない話するために大阪なんかに行けへんわ」って言われたな。

大阪””なんか””とかゆーてくるところが腹立つけど、まー、それだけ、オモロい話してくれるんやろ。

お手並み拝見といこか。

お題目はまず、よくある相談を整理すると以下のような感じになった。

前半戦は

✔︎指導になる先生の特徴は?
✔通知が来たらどこに相談?
✔通報は誰から?
✔通報内容で多いのは?
✔どんなカルテが選ばれる?
✔普段から気を付けることは?
✔︎弁護士帯同は必要か?
✔︎録音は必要か?

こんな感じになる。

横に小畑先生がおるけど、「困ったときには小畑先生に頼みましょう!」なんかゆー気はサラサラないな。

たまに弁護士帯同は保険医の権利や。とあるけど、なんでもかんでも権利があるからとゆーて権利を行使するのもちょっとな。

なんてゆーか、食べ放題で好きなだけ取って食べてもええねんで。

誰も文句言わへんし、好きなものを好きなだけ取る権利はある。

ただ、権利があるからとゆーて、取りまくる日本人はいないはずや。

やっぱり、周りの人にも配慮して取ってる。

それと同じように、周りに配慮は必要やろな。

そこらへんのおもろい話をしていきたいな。

続いて、よく聞かれるのが

✔実際監査になった先生

やな。

これは、相談というよりも、興味本位で聞かれる。

そんなにあるもんじゃないし、あんまりこれをネタに色々ゆーて先生の身元が特定されるのも、ちょっとかわいそうやしな。

そのため、今回は特別その先生の許可取ってきたで。

だから、オモロい話したいと思う。

「監査から、どのように生還したか?」を

てか、そもそもやけど、ホンマは監査になる前になんとかせなアカンねやろうけど。

この先生は監査になってからの相談やった。

もーちょい早よ、相談して欲しかったな。

あと、よくあるのが、指導が中断になってからの相談や。

これもまた、もっとはよ、相談して欲しかった。と思うけど、過去を悔やんでもしゃーないし、それよりも中断になったら、なったで、色々とやらなあかんことは多々ある。

中断になった時のルーティンを話していけたらと思っとるよ。

でもまー、ギリギリ監査なるか、なれへんか、夜も寝られへんようになる、あのヒリヒリ感は嫌いじゃない。むしろ好きや。

色んなお偉いさんにアタマを下げに行くのも嫌いじゃないしな。

ヒリヒリが好きで個別指導の相談は受けるけど、最近は相談を聞いてヒリヒリが感じられへんかったら、重い腰が上がれへんな。

まー、ヒリヒリするような話も時間のあるかぎり、話ていこか。

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